レモンバームのダイエット効果が韓国で話題に

韓国でレモンバームを使ったダイエット法が2018年に流行しました。
そのやり方は粉末状のレモンバーム3〜5gを水に溶かして飲むだけというシンプルなもの。
粉末がない場合はレモンバームハーブティーとして飲むのもいいです。



なぜレモンバームが注目された?


レモンバーム人気に火が付いたのはテレビの健康番組で放送されたからだそうです。
レモンバームに含まれるロスマリン酸というポリフェノールが脂肪細胞の肥大化を防ぎ、内臓脂肪を減少させる効果が期待できるらしいです。
ちなみにに粉末タイプの味は苦いらしい…

レモンバームの副作用について

レモンバームは様々な効果がありますが、韓国では上述したようにダイエット効果にスポットがあてられました。
ダイエット目的で使用されることを考えられているので、女性に向けての使用上の注意点を発見しました。
レモンハーブを使用するうえで注意すべき副作用について見ていきましょう。



妊娠中の摂取は危険?


レモンバームには胃腸を整える効果もあり、それによって下痢の症状が出る可能性があります。
これによって子宮収縮などのトラブルにつながる危険性があります。
女性の方は、妊娠中の摂取を避けた方がよさそうです。
男性でも胃腸が弱いという方は、いざ緊張しないために飲んだアドラーフォーが逆にお腹を下す原因になってしまった…ということにならないように、事前に摂取した時にどうなるか休みの日などに確認したほうがベターです。



大量摂取は控えるべき


レモンバームは強心剤としても使われていたため、大量に摂取すると、血圧が低下したり、眠気が出る場合があります。
アドラーフォーのデメリットとして、持続時間が3時間ほど短いことがしばしば挙げられますが、大量摂取しても効果時間が長引くわけではありません。
アドラーフォーも一度に大量に摂取するのは控えたほうがいいでしょう。



日焼けしやすくなる?


レモンバームに含まれるシトラールという成分によって日焼けしやすくなる可能性があります。
男性は紫外線対策をおろそかにするかたが女性に比べて多いです。
紫外線対策をしないと、老化が早まったり、皮膚がんになるリスクが高くなったりなどのデメリットがあります。
アドラーフォーを飲んで日焼けしやすくなったかも、と感じる方、職業柄日光にあたる時間が多い方は、紫外線対策をしましょう。



アレルギー症状


シソ科が体質的にに合わない方は使用を控えたほうがいいです。
事前にシソ科アレルギーが分かっている場合はいいですが、アドラーフォーを飲んで腹痛、下痢を催したら、シソ科アレルギーの可能性があります。使用をやめて、医師に相談しましょう。



カフェインの副作用はない


考えられる副作用をいくつか書いてきましたが、レモンバームにはカフェインが含まれていない(もちろんアドラーフォーにも)ので、カフェインによる悪影響がないというメリットが大きいです。
眠気覚ましや集中力アップのために、コーヒーやエナジードリンクを飲む方も多いですが、
カフェインは疲れを取り除いているわけではなく、脳の中枢神経を興奮させて、体に無理をさせているだけです。
カフェインの効果が切れたときに頭痛や疲労感、集中力の低下などを感じます。

まとめ

この記事では、レモンハーブのダイエット効果に少し触れ、主にレモンハーブの副作用についてまとめました。
基本的にはレモンバームには副作用がないため、妊娠中の使用やアレルギー、大量摂取以外の副作用については神経質になる必要がないです。
カフェインを摂るぐらいだったら、断然アドラーフォーのほうをおすすめします。